アンケートやインタビューでは生活者自身が「表現してくれないもの」、さらに「本人が気づいていない側面」はどうしても把握しきることはできません。R-生活者インサイト(定性)ではログデータを用い、生活者の無意識な行動など、生活者が自力では表現できない行動や意識も深く広く理解することが可能です。さらに楽天のログデータを用いて特徴的な対象者を抽出しインタビューをすることが可能です。

R-生活者インサイト(定性)の概要(特長)

生活者の実態を把握するため、これまで我々が提供してきた1つの手法が従来型のインタビュー調査です。(※下図の真ん中部分)
限られたインタビュー時間の中で、我々のノウハウを用いインタビューフローを構築し、その時々のテーマに応じて効率的なインタビューを実施してきました。
R-生活者インサイト(定性)では、それらに加えデータドリブン・マーケティング(DDM)領域のウェブログデータとオンライン購買データを用いて、それらとインタビューテーマとの繋がりを見出し、これまでリーチできなかった価値観や行動も分析対象に加えることを可能にしました。

R-生活者インサイト(定性)の概要(特長)

「生活者自身が表現してくれないもの」とは

「生活者自身が表現してくれないもの」には次のようなものがあります。

■生活者が覚えていないウェブ閲覧行動

本人が覚えていないことは従来通りのインタビューで聞いても話してもらいようがありません。

■アスキングでは生活者が想起できないほど習慣化したオンライン購買行動

習慣化した結果、生活者にとって当たり前過ぎる行動は従来通りのインタビューで聞いても生活者が話す必要はないと判断してしまい聞き出せないことがあります。

■一見するとテーマとは関係ないオンライン購買行動

インタビューのテーマとはまったく別の分野の購買行動であっても、紐解くとインタビューのテーマと同じ課題を解決するために行っている購買行動であり生活者の本当の悩みが見えてくることがあります。

■生活者が話したくないウェブ行動(ダークサイド)

人間関係、お金のこと、人には言えない悩みなど、インタビューで聞いても聞き出せないことがあります。

活用事例:食に関する意識や行動理解

生活者の食に関わる意識や行動の実態を調査するにあたって、通常のインタビューで得られた内容に加え、それを深めたり異なる視点でのインサイトをログデータを指針にしたヒアリングから得ることができました。

活用例:食に関する意識や行動理解
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