R-OTSインサイトとはアスキングによりリサーチモニターのTV視聴を聴取する手法です。
聴取したTV視聴データとCM出稿データを組み合わせることでCM接触状況の把握やキャンペーンの効果測定など様々な分析が可能となります。

概要(特長)

  • アスキングにより、弊社約220万人※のアンケートモニターよりテレビ視聴実態を把握。CM出稿データと紐づけることで様々な分析が可能となります。
    ※2019年4月時点 ※12ヶ月以内に楽天グループでログインあり(不正者・重複者を除く)
  • TVCMの接触回数(フリークエンシー)が把握できるため、接触回数別による分析(接触効率)が可能となり、適切なメディアプランニング、効果測定を可能にします。
  • 多様化する広告メディアの活用シーンにおいて、TV-CM × Web広告 のクロスメディア広告効果分析により広告予算の最適配分を可能にします。

CM接触回数

広告の重複接触(リーチ)

  • 楽天インサイトのR-OTSインサイトは「マトリクス形式」と「電子番組表形式」の2パターンにてTV視聴データの取得が可能です。
    ニーズに応じてご活用ください。
マトリクス形式

テレビの普段視聴を聴取し、CM放映データとの紐付けをいたします。

  • 普段視聴となるため傾向値としてみれるものとなります。
  • ブランドリフトや態度変容を把握するメジャメントのひとつとお考えください。
  • モニターにとっても一覧性があり、回答しやすくなっております。

「マトリクス形式」

電子番組表形式

テレビ番組毎の実視聴を聴取し、CM放映データとの紐付けをいたします。

  • 実視聴を聴取するため特番なども正確に計測可能です。
  • アローケーション、CM投下量など深い分析を想定しております。

「電子番組表形式」

活用イメージ:1

R-OTSインサイトでは約220万人※に対しTV視聴を聴取することが可能となります。これにより、機械式TVログデータでは分析に耐えうる視聴ログを確保することが難しい際もR-OTSインサイトでは確保可能となります。
※2019年4月時点 ※12ヶ月以内に楽天グループでログインあり(不正者・重複者を除く)

従来の機械式TVログデータと比較し、紐づくデータがリッチなため、より効果的なセグメントで分析が可能となります。

事例1

CM接触者において
 ・首都圏在住 ・女性 ・子供あり
 ・会社員 ・年収700万円以上

の方が購買行動に繋がりやすいなど

事例2

他社ブランド購入者をターゲットとしR-OTSインサイトを実施し、自社CMの認知度・好意度を分析するなど

活用イメージ:2

弊社アクセスログリサーチとR-OTSインサイトを組み合わせることでWeb広告とTVCMのクロスメディアでの統合的な分析が可能となり、テレビCM・ウェブ広告別の効果を可視化します。
また、テレビCMリーチ者・Web広告の接触者へアスキングすることで媒体別のCM認知度、好意度などの影響が把握可能となります。
広告キャンペーンのためのアロケーションにご活用可能です。

CM接触回数

広告の重複接触(リーチ)

活用イメージ:3

弊社オンライン購買データを組み合わせることで、CM接触者が特定商品を購入しているかが把握可能となり、より効果が明確となります。
あわせて、商品購入者のプロファイル分析や、商品購入者のフリークエンシーを軸とした分析が可能となります。
また、弊社web検索データを組み合わせることで、CM接触者が特定サイトを閲覧しているかも把握可能となります。
特定商品購入者、特定サイト閲覧者をターゲットとし、R-OTSインサイトを実施頂くことも可能です。
次回メディアプランの基礎データとしてご活用頂けます。

料金プラン

詳細はお問い合わせください。

運用スケジュール

こちらはスケジュールの一例です。分析するデータの種類や量により変動します。

運用フロー

お問い合わせ

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